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科捜研の女と小学生のファン 追記あり


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先日ツイッターで、小学校低学年の娘さんが科捜研の女にはまっていて、1日が科捜研の女の再放送と本放送を見ることを中心に回っているというツイートを見ました。

すごく面白いし、自分と同じものが好きな小学生の子たちがいてくれることがうれしかったので、記事を書いてみようと思います。

 

小学生の人気も高い科捜研の女

以前から、沢口さんが

「小学生の方からのファンレターが増えた」

とおっしゃっていたり、前々から小さい子たちにも人気があることは聞いていたのですが、今回のツイートでその証拠をまざまざと見せつけられた感じ!

とっても嬉しいです。

 

私は見ていないのですが、3月1日付けの京都新聞ジュニアタイムスに、ジュニア記者さんたちが沢口さんと森本監督にインタビューした記事が掲載されました。

写真を見ると、記者さんたちは皆女の子で、小学校の3年生か4年生ぐらいに見えます。

  

また、朝日新聞デジタルには、福岡で開催された子供向けのイベント、「キッズワークランド」を紹介する記事が掲載されていました。

科捜研の女の大ファンだという小学3年生の男の子が、捜査体験をしたというものです。博多署の方がその体験を見守られていたそうです。

体験に参加されたお子さんは、

「科捜研が色んな情報をもとに犯人を見つけるのがかっこいい。将来は警察官になりたい」

と話していたとか。

 

 小学生が捜査体験 犯人連行、署員も太鼓判「将来有望」:朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルの2018年6月2日の記事です。

 

科捜研の女のムック本では、佐久間本部長を演じられていた田中健さんが、

「『科捜研の女』は、小さな子どもも楽しめる。小学生の娘の友達からは「田中さんのお父さん、観てます、『科捜研』」と言われます」

とおっしゃっていましたね。

 2015年10月に、沢口さんは本当の(笑)京都府警から感謝状を授与されています。

ドラマがスタートした平成11年には女性の科捜研研究員はいなかったということですが、2015年10月の時点で6名の女性研究員がいらっしゃったそうです。

刑事部門における女性職員の活躍の拡大に貢献」したことも、感謝状を授与された理由の一つだったとのことです。

女性研究員の方々は小学生の頃からドラマを見られていたわけではないと思いますが、遅くとも進路を決められる高校生や大学生の頃には、見られていたのではないでしょうか。

小学生の子たちが科捜研の女のファンになる理由

ではどうして、小学生の子たちが科捜研の女に夢中になるのかを考えてみたいと思います。

私が考える小学生の子が科捜研の女を好きになる理由は、以下の通りです。

マリコさんが、一昔前の女の子が主人公のアニメや実写版のキャラクターっぽくて人気がある

・軽快な音楽に乗せた鑑定シーンが見てて面白い

・他の登場人物もかっこよくて好き

 

最初の項目で、「一昔前の女の子が主人公のアニメや実写版のキャラクター」と書いたのは、ただ単に私が最近のアニメや実写版の番組を知らないからです。

 

昔から女の子が主人公の番組、いろいろとありますよね。

年代がバレてしまうのですが(笑)、「ひみつのアッコちゃん」とか、「がんばれ!!ロボコン」のロビンちゃんとか。自分で書いてても、ふ、古い、古すぎる(笑)。

ドラえもんのしずかちゃんでもいいし、そういうきれいだったり、かわいかったりする女の子のキャラクターと、マリコさんが通じるところがあるのかも。

 

昔より今のマリコさんの方が、キャラクターっぽさが増している感じもします。

きれいでかっこよくて、憧れのお姉さんという感じではないのかな。

 

鑑定シーンは面白くてかっこよくて、憧れるのではないでしょうか。

いろんな機械や鑑定の道具が出てきて興味を引かれるでしょうし、パソコンの画面で「ピポパポ、一致!」みたいなシーンは爽快ですしね。

外にタブレットを持っていって、下足痕の採取とか、芝刈り機(笑)みたいな機械で、地中に埋まっているものを探したり、爆発物を見つける探知機とか。

書いていてもワクワクします。なんか、戦隊モノとかロボットモノに近い雰囲気もありますよね。

背景の音楽も気持ちを高揚させて、いいんだと思います。

 

マリコさん以外にも、かっこよかったり、綺麗だったり、かわいかったりと、魅力的な登場人物が揃っていますしね。

呂太君が大好きなお子さんがいるというツイートも見たことがありますし、亜美ちゃんや蒲原さんも人気がありそう。

風丘先生や宇佐見さんなど、素敵な大人に憧れる小学生もいるかも・・・。

 

一方で、犯人や被害者達の心情を描くシーンなどはどう見ているのかなと思います。

あまり興味はないでしょうか。

私が大喜びしてみているどもマリの関係や、最後のシーンなどもあまり興味がないのかも・・・。

 

私には子どもがいませんし、小学生の子もまわりにいないので、想像でしかありませんが、いろいろ考えてみました。

 

でも、はるか、はるか、はるか(何度もリピート)昔、自分が小学生だった頃のことを思い出すと、自分が子どもだとは思っていませんでした。

大人と同等であると考えていたので、小学生の方でも、私とそれほど見方が違うわけではないかもしれません。

 

京都の科捜研に女性研究員の方が増えたように、このドラマを見ている小学生の方が、将来科学の道に進むことを選択したら、楽しいなと思っています。 

 

2020年10月5日追記

 

10月15日号の女性セブンに、以下の記事が掲載されました。

 

この記事によると、「一話完結でわかりやすく、科学を使った謎解きがおもしろい」、「白衣を着てDNA鑑定する姿がかっこいい」という声があるそうですね。

 

確かに、「一話完結でわかりやすい」というのは大きなポイントかも。続けて見ていなくても、再放送でたまたま見かけた時にも楽しめますもんね。

 

「科学を使った謎解きがおもしろい」、「白衣を着てDNA鑑定する姿がかっこいい」というのも納得です。

 

私も、「科捜研の女」で一番おもしろいのは、やっぱり科学捜査だと思っています。他の刑事ドラマにはない特徴ですもんね。

 

白衣姿も憧れるー。自分が子供だったら、「白衣を買ってほしい」と思うかも(笑)。

 

それにしてもこの記事、関係者の方が「以前の視聴者は60代以降のシニア層が中心だったんですが」とおっしゃってたと書いてありますけど。

 

私の年齢はそこまで行っていないし、ツイッターでお話ししている方も、もっと若い方が多いと思うんだけどなあ。

 

若い人というよりは、シニア層が中心なのは確かにそうだったかもしれないですが。

 

なんにせよ、幅広い年齢層のファンがいるというのは、ドラマの一ファンの私もうれしいです!

 

 

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