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マリコさん、無茶はやめて!8シリーズ新春SP


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8シリーズ新春SP 「真夜中の大爆発!~中略~ 監禁されたマリコ

今回もマリコさんにしては危機という危機ではないですが、一時身柄を拘束されました。

それで、一応「無茶はやめて」企画に入れておきます(笑)。

 

あらすじ、出演者の情報

新春SPのあらすじ、出演者の情報をお伝えします!

主なゲスト出演者(敬称略)

黒谷友香鶴見辰吾

・新春SPのあらすじ

舞鶴の港で男性の遺体が発見される。土門や科捜研のメンバーが臨場し、調べたところ、男性は爆死した可能性が高いことがわかる。

現場での調査の際、知らずに爆弾を運ぼうとした美貴から、女性が爆弾を奪って海に投げる。女性の機転のおかげで、美貴は無事だった。

女性は新人SPの久保望(黒谷友香)で、前年舞鶴で発生した爆破テロ事件との関連を疑った土門に呼ばれて、現場に来ていた。

 

後日、アメリカの要人を迎えた会議で、テロ事件が発生。望はSPの小田島隊長(鶴見辰吾)に抜擢され、新人ながら会議の警護に加わっていた。

要人は無事だったが、SPの一人が銃弾を受けて命を落とした。そして、科捜研の鑑定でSPを撃ったのは望であるという結果が出る。

 

世話になった先輩を自分が撃ってしまったことに衝撃を受ける望。

しかし、解決済みと言われながらも、鑑定を続けていたマリコの様子を見て、真実は別のところにあるのではないかと思うようになり、一人で事件を調べ始める。

 

感想 

新春SPの感想です。

 

一口感想

先ほども言ったように、今回マリコさんは危機という危機には見舞われていません。

ただ、撃たれて重傷を負ったSPの望さんに脅されて、隠れていた場所に連れていかれ、痛み止めの薬を入手するように迫られました。

また、真実をつきとめた後は、真犯人に襲われそうになったけど。

 

十分危機ですか?でも、さんざん危険な目にあってきたマリコさんにとっては、それほどのことではありませんよね(笑)。

 

マリコさんは解決済みにされたテロ事件について納得のいかないところがあり、一人で調べ続けます。

自分が尊敬する先輩を撃ってしまったと苦しんでいた望さんは、マリコさんの姿に勇気をもらい、事件には違う真実があるのではないかと調べ始めます。

望さんの凛とした美しい姿が印象的でした。

 

この話の注目ポイント

今回注目したのは、以下のポイントです!

  • 美貴ちゃんを心配する土門さん
  • 凛とした美しさの黒谷友香さん
  • マリコさん、応急処置ができるんですね・・・
  • 光子さん、いいなあ
  • 自分の罪を新人になすりつけるとは!

 

・美貴ちゃんを心配する土門さん

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 Inushitaさんによる写真ACからの写真

 

舞鶴の港で、爆死したと思われるご遺体が発見されて、土門さんや科捜研のメンバーが臨場します。

爆弾のことがよくわかっていなかった美貴ちゃんが、残留物を回収しようとしていましたが、それがまさに爆弾で、しかも爆発する状態にあることがわかります。

 

皆がパニックに陥っていた時、SPの望さんがやってきて、爆弾を海に投げます。その機転のおかげで、美貴ちゃんは無事でした。

 

土門さんが美貴ちゃんに接する時は、にくまれ口を叩いたり、からかったり、可愛がっている様子を素直に見せることはありません。

でもさすがに、この時はとても心配していましたね。当たり前ですが。望さんにも美貴さんの兄として、丁寧にお礼を言っていました。

 

望さんがテロ事件の犯人と関わりがあるのではないかと疑った時も、珍しく

「彼女は美貴の命を救ってくれた恩人だ。だから、疑いたくはないんだが」

と言っていました。

 

土門さんを演じている内藤さんは、ムック本のインタビューのなかで、

「歳が離れているから二人はもしかしたら異母兄妹なのかもしれないし、複雑な家庭だったのかもしれない。

とにかく土門はものすごく美貴を可愛がっている。当時、『お兄ちゃん』と呼ばれる日常生活の空気感がすごく面白かったですね」

とおっしゃっています。

 

 

美貴ちゃんは土門さんの妹ということで、科捜研の女を卒業していったメンバーのなかでは出演機会が多いです。

また美貴ちゃんの元気な姿が見られたらなと思います。

 

・凛とした美しさの黒谷友香さん

 新人SPを演じた黒谷友香さん、きれいでしたね!SPということで、黒のスーツが多かったのですが、すごくスリムでスタイルが良くて!

凛とした姿がSPという仕事にとても合っていたと思います。

 

マリコさん、応急処置ができるんですね・・・

望さんは事件を調べている時に、小田島隊長や同僚のSPと鉢合わせして、SPから撃たれて重傷を負います。

真実を明らかにするためには、今警察に捕まるわけにはいかない。

でも、傷を負ったまま動き続けることもできないということで、望さんはマリコさんが帰宅するところを待ち伏せします。

 

マリコさんは望さんが隠れている場所に連れていかれて、痛み止めを入手するように頼まれますが、自分は医師ではないと言って断ります。

簡単な処置だけでなんとかなる怪我ではないから、早く病院に行かなければならないと諭しますが、望さんは応じません。

 

今警察に捕まるわけにはいかないことを必死にマリコさんに訴えていた時、望さんは気を失ってしまいました。

気がつくと、マリコさんが応急処置をしてくれていました。マリコさん、点滴をしたりできるんですね・・・。医師じゃないけど。

望さんもマリコさんならなんとかできるってわかってたんでしょうかね。

 

医師じゃないのに医療行為をしたということで、マリコさんは始末書を書くことになり、最後のシーンで土門さんにからかわれることになるのですが。

マリコさんは土門さんに刑事部長に一緒に説明してほしいと頼みますが、土門さん、あっさり断ってるし(笑)。 

 

このシーンの最初に、マリコさんは土門さんに声をかけられて、

「おはようございまーす」

って言ってるんですよね。珍しいな、丁寧な挨拶。

マリコさん、土門さんに敬語を使うことないですもんね。

  

長くなるので、ここで一旦区切ります。