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科捜研の女 20シリーズ 感想 第6話 


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科捜研の女 20シリーズ第6話感想 マリコVS干物美女

今回も土門さんがいない話!今シリーズは1クールなので、多くても9話くらいだと思うのですが、すでに3つの回で出演なし・・・💧

 

でも、東映のHPを見ると、この第6話は6月に緊急事態宣言が解除されてすぐ撮影されたそうです。

 

内藤さんはバリバリ他のドラマの撮影をされていた頃ですね・・・。しかたないかなあ。

 

撮影の時期も、新型コロナウイルスの感染拡大の影響をモロに受けて、様々な調整が必要だったことがわかります。

 

内藤さんがいないのはさびしいけど、そう!全ては新型コロナウイルスが悪いのさ・・・そうなのさ・・・きっと。

 

でも、内藤さんにはいつまでも科捜研の女に出演してほしいし、ぐっと我慢ですね。ここは。

 

あらすじ、撮影裏話 

第6話のあらすじ、撮影裏話、出演者の情報をお伝えします!

主なゲスト出演者(敬称略)

矢島舞美長野里美須田邦裕、栄信、飯島順子、久保葵

  

・第6話のあらすじ

売れっ子カメラマン、ジョージ梶木(栄信)の遺体が発見される。

梶木は殺害当日、人気モデルの水沢キヨラ(矢島舞美)の誕生パーティーに参加していたことがわかる。

 

殺害現場は遺体が発見された場所とは違うことがわかった。

科捜研のメンバーは、遺体に残されたシロギスという魚の干物や木片などから、殺害現場の特定に向けて、鑑定を開始する。

 

東映のHPに掲載されたあらすじはこちら。

マリコVS干物美女 | 東映[テレビ]

・第6話の撮影裏話はこちら。

風丘早月、罠に堕ちる | 東映[テレビ]

 

 

感想 

第6話の感想です。

 

一口感想

最初にこの回を見た時に感じたのは、スタッフさん、大変だったなあ・・・ということ。

 

科捜研で様々なやり方で干物を作る設定になっていましたが、実際にあの干物を用意したのはスタッフさんですもんね。

 

あと、モデルさんたちのウォーキングシーンが出てきたり、いつもとはちょっと違う雰囲気が楽しめました。

そんななかでも、マリコさんは凛として、平常運転でしたね。

 

この話の注目ポイント

今回注目したのは、以下のポイントです!

 

  • スタッフさん、お疲れさまでした💧
  • 藤倉刑事部長、薬物対策担当の刑事さん臨場
  • モデルさんたち、美しい・・・
  • 科捜研メンバーのやりとりに注目
  • 意外なつながり
  • やたらテンションが高いと思ったら!!

 

・スタッフさん、お疲れさまでした💧

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いらすとや

 

20シリーズの放送開始前に、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さんと宮田さんが番組制作の裏側を探ってくれるという番組がありました。

 

susie0325.hatenablog.com

 

その中で、シリーズ助監督の玉木さんのお仕事ぶりが紹介されていました。

 

今回の様々な方法で作られた干物を見た時、最初に頭に浮かんできたのは玉木さんのこと。

この話でも、干物の調達に苦労されたんだろうなと思っていたら、東映のHPに釣りから始める玉木さんの姿が💧。

 

もちろん私が知らないだけで、玉木さん以外にもたくさんのスタッフの方の尽力があっったはず。

 

「キスマイの10周年でやれるかな?」を見たおかげで、スタッフの方々の苦労も少しはわかるようになったかなと感じています。

 

・藤倉刑事部長、薬物対策担当の刑事さん臨場

藤倉刑事部長、お久しぶりです!・・・でもないか?

 

蒲原刑事は若手の刑事という位置づけなので、土門さんがいない時は、ベテランの刑事さんが出てきますね。

 

今回はそれが藤倉部長と、薬物対策担当の刑事さんだったのかなという感じがします。前回は所轄の刑事さんとのコンビでしたしね。

 

藤倉部長は自ら取り調べをしたり、いつもとはちょっと違う感じ。

 

新型コロナウイルスの感染防止のため、出演する役者さんの数を制限するなどの工夫があるのでしょうか。

 

取調室で、最初は亜美ちゃんと藤倉部長の2人が取り調べに参加していたというのも珍しいですね。

そもそも亜美ちゃんが、マリコさんがいない時に取調室にいるというのも珍しい。マリコさん、後から来ましたが。

 

藤倉部長が相変わらずの呂太君のタメ口に、眉を上げている表情が面白かったです。

 

ところで・・・今シリーズ、佐伯本部長の登場はまだですかー!!待ってるんですけど!

 

・モデルさんたち、美しい・・・

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いらすとや 

 

今回は最初に人気モデルの誕生パーティのシーンから始まり、ちょっと違う雰囲気でしたね。

 

シロギスの干物を購入したモデルと思われる人物を特定するため、マリコさんと亜美ちゃんはモデル事務所に行き、ウォーキングを撮影することに。

 

そのシーンに登場するモデルさんたち、本職のモデルさんではないかもしれないけど、皆足がすらっとして、美しい・・・。ウォーキングもかっこよかったです。

 

あんなにスタイルが良くて、うらやましいなあとついつい見入ってしまいました。

 

・科捜研メンバーのやりとりに注目

このシリーズ、科捜研メンバーのやりとりが、いつもよりクローズアップされていると感じます。

 

土門さんがいない回が多いということもあるかもしれません。

また、何回もいいますが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況で撮影していて、登場人物の数を抑えたいということも、ひょっとしたらあるかも。

 

でも、科捜研メンバーの親しげなやりとりは、見ていてうれしいし、楽しいです。

 

今回は所長や宇佐見さんが、マリコさんのやる気を煽っちゃいましたけど(笑)。

 

・意外なつながり

被害者と誕生パーティの主役だった人気モデルの水沢キヨラは、幼い頃親に十分に面倒を見てもらえませんでした。

モデルたちのために食事を作っていた干物店の店主の女性は、二人を気にかけて、親代わりに世話をしていました。

 

カメラマンの仕事がうまくいかなくなり、スキャンダル写真を撮って、その写真をネタに人を脅し、仕事を獲得していた被害者。

 

キヨラと店主の女性は、被害者のそういう仕事のやり方を諌めます。

 

その直後に被害者が殺害されたので、キヨラと女性はお互いが犯人だと勘違いして、相手をかばうことに。

 

話をされた時は素直に受け入れなかった被害者も、死の直前には改心して、一からやり直すことを決意していました。そう考えると切ないですね・・・。

 

でも、幼い頃から世話をしてくれた女性の愛情も、キヨラの心配も被害者には届いていたんですよね。

 

・やたらテンションが高いと思ったら!!

キヨラが所属しているモデル事務所の社長、登場時からやたらテンションが高いと思っていたのですが、犯人はお前だったのか!!しかも、薬物売買までしていて!

 

スキャンダル写真を撮っていた被害者が、社長の薬物売買の現場の写真を撮り、それをネタに社長を脅そうとしていました。

 

しかし、被害者は店主の女性やキヨラの説得を最後には受け入れて、社長を脅すのではなく、写真を警察に届けると社長に伝えます。

 

警察に自分の犯罪を知られたくなかった社長が、被害者を殺害したということなのですが・・・。

 

私いつも思うんですけど、ドラマの登場人物って、なぜ本人に「警察に知らせる」と言ってしまうんでしょう(笑)。

 

そうすると、高確率で殺害されてる気がするんですが。でも、ドラマの中ではそう言ってくれないと、事件が起きないから困るのかな(笑)。

 

次回は風丘先生がまたもや危機に見舞われるということで。たぶん大丈夫だと思うんですけど(←何の根拠もない)。

 

風丘先生の娘の亜矢ちゃんの久しぶりの登場も楽しみです。