好きって幸せ!

好き!があれば人生はもっと楽しくなる!

マリコさん、無茶はやめて!8シリーズ第6話


スポンサーリンク

8シリーズ第6話 狙われたマリコ!忍び寄る爆弾魔の影!!

 

マリコさんが危機に見舞われた回を取り上げて、感想を記しています。

この回はマリコさんが無茶をしたのではなく、犯人に目をつけられて、付きまとわれるという感じです。

 

マリコさん、犯罪者にいやに人気があるというか、こういう回も結構ありますよね。

鷹城さんとか、近藤正臣さんが演じた天才活動家とか、マリコさんに惹きつけられて、ちょっかいを出してきた犯罪者も多いです。

 

あらすじ、出演者の情報

第6話のあらすじ、出演者の情報をお伝えします!

主なゲスト出演者(敬称略)

水橋研二

・第6話のあらすじ

ベビーカーが連続して爆破される事件が発生。

ベビーカーには遠隔操作できる爆弾が仕掛けられており、犯人がタイミングを見て爆破させているようだ。

 

科捜研のメンバーは犯人の正体をつきとめようと、必死に鑑定を進めるが、京都府警のシステムをハッキングした犯人からのメッセージが届く。

犯人はメッセージの中でなぜかマリコの名前を記していた。

 

 感想 

第6話の感想です。

一口感想

なぜか犯罪者に目をつけられてしまうマリコさん。

まあ、美人で、科学知識も豊富で、科捜研の皆の先頭に立って検証を進めていて目立つので、無理もないと思いますが。

 

赤ちゃんが狙われているということに、珍しく感情を露わにして憤るマリコさん。土門さんが言う通り、珍しいですね。

捜査をしている間も、いつもより深刻な表情をしていると思います。

 

この話の注目ポイント

今回注目したのは、以下のポイントです!

  • マリコさんと土門さんの一緒の捜査、やっぱり良い!
  • マリコさんを警護しなくていいの?
  • ドキドキの対決シーン
  • マリコさんのビンタ
  • 土門さんの気遣い

 

マリコさんと土門さんの一緒の捜査、やっぱり良い!

f:id:susie0325:20200605110738j:plain

いらすとや

 

この頃のシリーズを見ていると、捜査にいつも土門さんがいて、二人で行動していることが多くて、やっぱりいいなあと思います。

 

この回も聞き込みによく一緒に行っているし、土門さんがマリコさんに

「これから調べに行くが、来るか?」

と聞いているシーンもあります。

 

最近のシリーズは、土門さんがいないことをうまくカバーしようとしていると思いますが、やっぱり物足りないですよね。

二人でいつも一緒に捜査している姿が見たいんじゃー!!

 

マリコさんを警護しなくていいの?

 最初の爆破事件の現場で、犯人は警察の検証作業の様子を見ていました。

 

その時、被害にあった母親に、

「犯人は、私達が捕まえます」

と言って、先頭に立って検証作業を進めていたマリコさんに、犯人は興味を持ちました。

マリコさんが母親に名乗っていたのを聞いて、マリコさんの名前もしっかり覚えていました。

 

その後、犯人は京都府警のシステムをハッキングして、メッセージを送ってきますが、その際に、画面にマリコさんの名前がたくさん表示されるようにしました。

 

犯人に目をつけられたことを知っても、マリコさんは

「私は大丈夫」

と言って捜査に参加し続けますが、土門さんをはじめとするまわりの人は、気をつけるようにと言うぐらいで、あまり心配する様子を見せません。

 

さすがにマリコさんの父親の榊所長は、娘を心配して、この事件の捜査から外れることを勧めていましたが。

 

結構危ない状態だと思うんですけど、マリコさんを警護しなくてよかったんですか?

それほど危なくはないと判断したということなんでしょうけど。

後で犯人と対決することになるんだし、もっとマリコさんの身辺に配慮してもよかったのでは。

 

・ドキドキの対決シーン

 捜査の手が自分に迫っていることを知り、焦る犯人は、自宅に帰るマリコさんを待ち伏せて、脅しをかけようとします。

 

このシーン、犯人がマリコさんに振り向かないように指示をして、自分は背後からマリコさんにぴったりとくっついているんで、なんか妖しい雰囲気が。

マリコさんの耳元でささやくように話しているし。

 

マリコさんが怯えているように見えて意外だったんですけど、実は犯人の手がかりをしっかりと掴んでいたことが後でわかります。

さすがマリコさんですね!

 

マリコさんのビンタ

f:id:susie0325:20200605110048p:plain

 

犯人は警察がまだ自分を特定しきれていないと考えて、マリコさんに脅しをかけたりして、油断していました。

でも、マリコさんが犯人と対決した時にしっかりと手がかりを掴んでいたため、警察は犯人を特定し、ベビーカーを使って、犯人をおびき寄せる罠をしかけました。

 

土門さんとマリコさんは、警察が意図した通りにおびき寄せられた犯人と対決します。

その時、マリコさんがこのような事件を起こした動機を尋ねます。

犯人の身勝手な言い分を聞いて、マリコさんは犯人をビンタして、

「あなたは赤ちゃんを本当に殺したかったの?心の底から、本当に何も知らない赤ちゃんを」

と詰問します。

 

マリコさんのビンタを見て、内藤さんと沢口さんが出演された徹子の部屋での話を思い出しました。

内藤さんが、沢口さんはいつも全力で演技しているとおっしゃっていて、ビンタも手加減なしでやるから、横で見ていて、相手が気の毒だとも言っていましたね。

 この時も全力だったんでしょうね。内藤さんが横にいるから、このシーンのことを言っていたのかも(笑)。

 

・土門さんの気遣い

 最後の屋上のシーンで、土門さんは

「お前があそこまで感情的になったの見たの、久しぶりだな」

と言っていました。

 

「昔を懐かしむようになっちゃ、お前ももう年だな」

とからかいながらも、マリコさんを気遣っている様子がよかったです。飲み物も持ってきてくれてましたしね。

 

最後は二人とも呼び出しがかかって、土門さんが飲み物が入っていたカップを、マリコさんの分も持っていく気遣いを見せていたのも良かったです❤。

 

このブログでは、お勧めのマンガの紹介もしています!レビューはこちら